CULTURE

制度・環境

レキサスではメンバーを「人材」ではなく「人財」と定義し、個性やライフスタイルを尊重しています。一人ひとりが生き生きと働くための、制度・環境を整えています。

個性が輝く制度

新入社員研修制度

初めに共通項目として社会人マナーやコンプライアンス、ISO27001(ISMS:情報セキュリティマネジメントシステム)の教育、ヒューマンスキル研修などの基礎を受講していただきます。その後は個々人に合わせた技術研修を行うため、内容は年度ごとに異なります。1ヶ月~3ヶ月のエンジニアスキル研修を実施した年もあれば、すぐに現場配属となりOJT研修を基本に業務スキルを身につけていくケースもあります。研修については毎年見直しと改善を図っていますで、内定後に詳細をお伝えします。

技術研修実績

■Java技術者養成コース/Java言語プログラミング、Javaデータベース連携、Java GUIプログラミングなど
■PHP技術者養成コース/プログラム基礎演習、PHP基礎、PHPプログラミング、PHPデータベース連携、JavaScriptなど
■インフラ技術者養成コース/システムインフラ基礎、Linux基礎、Linuxシステム管理、Linuxネットワーク管理、Linuxサーバ構築、仮想化基礎演習など
■Webプログラミングマスターコース/HTMLサイト制作、CSSでのページ設定、JavaScript・jQueryの活用、PHP・WordPressの活用など

人事評価制度

レキサスでは、有言実行型人材を育むために、トップダウンではなく、メンバー自らが自分の目標を設計し実現していく手法を用いています。業務や職責などに応じて自由設計できる「チャレンジシート」制度を運用しています。

     

+1(プラスワン)クルー賞

共に働く仲間を褒め合う文化、讃え合う文化醸成のための制度です。
メンバー同士が日常の“普通の行動「+1」”な行いに感謝の気持ちを込めて「+1」します。そのポイントが貯まると、福利厚生としてレキサスの「カフェテリアプラン制度」を利用することができます。

テレワーク制度

月に32時間までのテレワーク、つまり自宅やカフェなど社外での業務遂行が認められています。

プチフレックスタイム制度

出勤時間を前倒しできる制度です。朝7時に出勤して16時に退社し、夕方以降をプライベートな活動に充てるといった時間の使い方が可能です。

時短社員制度

長い人生では、育児や介護などで、仕事とプライベートのバランスを取ることが必要な時期があります。そんなメンバーを応援するために、勤務時間を短縮する制度があります。

出産後の業務継続

レキサスでは女性メンバーのみなさんに安心して働いていただけるよう、さまざまな仕組みを用意しています。産前産後休暇や育児休暇制度の利用はもちろんのこと、出産後の職場復帰以降は短時間勤務制度を利用し、家庭・育児と仕事の両立を図りながら引き続き第一線で活躍しているメンバーもいます。

県外研修サポート制度

メンバーがプロフェッショナルとしての技術、人脈、スキルを醸成するために県外の研修などを受講する際に、かかる費用の7割を会社が負担することで、自己啓発を支援する制度です。

シードアプリ制度

個人で開発したアプリやサービスのリリースや広報、企画について、会社の支援を受けられる制度です。

可能性が広がる環境

自由な働き方

前述のテレワーク制度やプチフレックスタイム制度の利用はもちろん、社内にいる場合も、自分のデスクに必ずいなければならないわけではありません(会議室に籠もって集中する等)。一人ひとりのライフスタイルに合わせた、最も効率的な働き方の実現を全面的に支援しています。

東京サテライトオフィス

現在2016年からレキサス東京オフィスを新宿に開設しており、東京採用のメンバーを中心に常駐、営業活動や広報活動などの業務にあたっています。また、ふだんは関東圏にある自宅で業務にあたっているエンジニア社員やクリエイター社員もいます。

イベント開催/コミュニティ支援

レキサスクラウドカンファレンス」など県外の著名講師を招いた独自イベントを主催。また、「SAP HANA Innovation Day」や「kintone Café」など、コミュニティ支援も積極的に行っています。

社内サークルや社内イベントなど

サーフィンなどのスポーツサークルや、ペンションを貸し切って行なう開発合宿など、社員どうしの呼びかけでさまざまな集まりがあります。また、夏のビーチパーティー、創立記念日に行なう創業祭、年末の忘年会などは毎年恒例の行事として、若手社員が中心となって企画・推進しています。