業務とサービス

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pureAXISとは

PureAXIS(ピュアアクシス)は、「わが社のケータイサイトを日本国内すべての携帯電話で見てほしい。ただ、そのための費用はできるだけ抑えたい。」と思っている企業に非常に役に立つサービスです。 現在、テレビ局や証券会社をはじめとする様々な企業の携帯サイトでご利用いただいており、皆様が日頃目にする携帯サイトの中にも、ピュアアクシスがコンテンツ変換を行っているものがあるかも知れません。

PureAXISをご利用頂いている企業・コンテンツの一例です

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ピュアアクシスは「携帯サイトを、様々な携帯で同じように見えるように最適化するサービス」と言えます。具体的にどういうことかというと、まず、約10年前にインターネットに対応した携帯電話が発表・発売されてから今までの間に、700種を超える携帯電話が日本国内で発売されました。そして、それらの携帯電話は世代(古い機種か新しい機種か)によって性能もまちまちです。
また、携帯電話会社によってケータイサイトの作り方が異なっているため、例えばすべてのNTTドコモ(iモード)の携帯電話で見ることができるサイトを作ろうとすると、「CHTML」や「XHTML」という言葉を使ってケータイサイトを作っておく必要があります。
また、すべてのau(EZweb)の携帯電話で見ることができるサイトを作ろうとすると、「HDML」と「XHTML」という言葉を使い分けてケータイサイトを作っておく必要があります(※)。さらに、すべてのソフトバンク(Yahoo!ケータイ)の携帯電話で見ることができるサイトを作ろうとすると、「ソフトバンク向けHTML」という言葉を使ってケータイサイトを作る必要があります。※古いau携帯電話は「HDML」という言葉で作られたケータイサイトしか表示できません。

つまり、本当に日本国内すべての携帯電話向けに自社のケータイサイトを見てもらおうとすると、とても大きな手間と費用がかかるということがお分かりいただけると思います。

コンテンツ変換の仕組み

そこで登場するのがレキサスの「ピュアアクシス」です。上記のとおり、通常すべての携帯電話向けにケータイサイトを作ろうとすると、「CHTML」「HDML」「XHTML」「ソフトバンク向けHTML」という4つの言葉を使う必要があります。ですが、ピュアアクシスを使う場合、「CHTML」または「XHTML」というひとつの言葉でケータイサイトを作りさえすれば、あとはピュアアクシスが700種すべての携帯電話に合わせて「HDML」「ソフトバンク向けHTML」など、その機種に合わせた言葉に自動変換し、さらにページのサイズなどもそれぞれの機種に合わせて最適化してくれるというものです。

PureAXISに関わる業務は?

開発業務 新機能の開発や新しい携帯端末への対応、修正などのバージョンアップ作業を行ないます
運用業務 サーバの監視やメンテナンス、お客様のご要望に合わせた設定変更などを行ないます
提供するサーバの構築 お客様のご要望に合わせたサーバの構築などを行ないます
サポート業務 お客様から頂く各サービスへの問い合わせ対応を行ないます
サービスレポート
報告業務
各サービスをご利用のお客様へ、利用状況のレポートを作成し報告を行ないます

※これらの作業をチームメンバーで分担して行っています。

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