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新たなエンジニア文化を生み出す革命児 宮里悠平

「沖縄でもやれるかもしれない」と感じて入社

サーバ室での宮里

レキサスを知ったキッカケは就職サイトです。上を目指す意識や熱意が自分にピッタリな会社だと思いました。私は沖縄出身ですが、地元に戻ることはあまり考えておらず、レキサスみたいな会社が沖縄にあることを知ったときはビックリしました。

それから会社説明会に参加するため沖縄に戻ったのですが、イノベーションが起こるアメリカのシリコンバレーと、気候的にも風土的にも似たものを感じ「沖縄でもやれるかもしれない」と感じたのを覚えています。

一個人として動く意識が重要

サーバ室での宮里

私の会社は基本的に、経験から学ばせる教育方法なので、努力していればかなり早い段階からいろいろな実践をさせてもらえることが嬉しいですね。現在はスマートフォンアプリ開発が中心ですが、PureAXISの運用を行ったり、ネットワーク管理チームとしてサーバ周りもさわらせてもらっています。

レキサスでは仕事の指示を待っていても誰も教えてくれません。もちろん、自分から動いて周りの先輩に聞けば、わからないことは教えてもらえますが、業務を行う上では、自分で調べて自分から学ぶ姿勢が非常に重要ですね。私は将来自立したいと思っているので、この良い意味での放任主義というところが逆に勉強になりますね。

私は入社して1年半が経ち、徐々に自分で解決していく能力がつき、技術者としての基本ができてきたと感じています。技術面でも精神面でも自分で作っていく力が得られましたね。レキサスでは会社に属すという意識ではなく、一個人として動いていく意識が重要です。

また、私は技術だけでなく社会人スキルも重要だと感じているので、レキサスではS.W.A.T.などの取り組みを通してそれが学べる事はうれしいですね。

チームを超えた知識と技術の共有のために

宮里

レキサスでは本気でやりたいことをアピールすれば、周りを巻き込んで実行できる環境があります。

私自身も技術的なイベントを企画したり、技術者のコミュニケーションの場をつくったり、まあいろいろとやってきましたね。

アイディアがたくさん生まれたらいいなと思って、チームを超えてエンジニア同士が知識と技術を共有しあう場として「レキナレ」を立ち上げ、社外に向けて技術的なネタのブログをUPできる「レキテク」をつくり、チームを超えたノウハウ共有のための「ソースコードレビュー大会」を企画するなど。

ときには他社のエンジニアと一緒になって県内のギークを巻き込み、制作物を披露しあうイベントを開催したり。

「自分が会社を変える!」というつもりで

宮里

こうした企画ごとは周りの協力があって出来ることなんですが、周りを巻き込み、運営を継続するのが一番難しいんですよね。はじめは楽しそうだからやってみたのですが、完璧に鼻をおられ、己の未熟さを知りましたね。

新しい取り組みや文化をつくっていくには、企画を練り、しっかりと告知し、うまく運営を行い、何よりも「楽しくやる!」ってことが重要だなと感じました。自分もまだまだなんですが、技術以外のそういうスキルをもっと磨いていかないといけないですね。

レキサスでは「自分が会社を変える!」というつもりで物事に取り組めば、多くのものを学べるかと思います。こうした経験は将来人の上に立ったときや、会社を起こしたときに絶対に生きてくると思います。

やりたい事だらけです

宮里

今後やりたいことはたくさんありますが、まずは社内でどんどんイベントを起こし、レキサスエンジニアのカンフル剤になりたい。そのイベントには社外からのゲストを呼んで、社内に新しい価値観を取り入れられたらいいですね。大変なことはわかっているのに、「楽しそう」と思っちゃうと、どうしてもやっちゃうみたいです。

サービスアイディアについてもいくつか案があるけど秘密です。

技術者はアイディアを思いついただけでなく、実際に自分でつくってみて、動く形にしないと見せたくないんですよ。あーしたい、こーしたいと口でいってしまうのは簡単ですから。アイディアはいろいろありますが、形になったらレキテクで公開していき、もし好評であれば、全体MTGなどの場で全社向けに発表できたらなーと思っています。 日々是精進です。

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